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2011年5月

2011年5月18日 (水)

ベランダ亀の家再開

気持ちのよい、いいお天気です。ゴールデンウィーク中は
忙しくてベランダ亀の家も稼働できずにいました。
やっと、昨日から準備を始めて今朝再開いたしました。

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トロ舟をはずし、お風呂場まで運んでザブザブ水洗い。
レンガも全部洗いました。結構重労働です。(;´▽`A``

水温をチェックして(28度)亀たちを放しました。↑はチモシー。

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左隣がチビータ嬢。

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「なんだか前にも来たことがあるわ。えーっとなんだったかしら?
懐かしい感じがするのよ」

のそ~~っと顔をだしてチェック点検に余念のないチビータ嬢。

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右隣りはダイスケ。
「おう、きなこ、俺は覚えているぜ。ベランダ別荘だろ?」

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「俺は待っていたぜ。こうやって干せる日をよ~
やっぱ気持ちいいぜ、太陽光は」

さっそく甲羅干し。ほんとに気持ちよさそう。私もダイスケと
一緒に干したい気分。
このコーナー、トロ舟が3つしかないので日替わりローテーションで
亀たちを外に出します。

ベランダでは花が真っ盛りです。
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たしかセンテッドゼラニウム??だったと思うけどひょろひょろに
伸びてしまっていたので思い切って3月下旬に切り戻し挿し木
したものがしっかり根付いて花を咲かせてくれました。

可憐でピンクのグラデーションが本当にきれいです。

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うちの定番、ゼラ二ュウム。挿し木でどんどん増える。

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こちらはピンクのゼラ二ュウム。やさしい風情。

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バーベナ。

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羽衣ジャスミン。今年もたくさん花をつけてくれました。
本当にいい香り。

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ひとりばえしてきた野バラ。素朴だけど愛らしい。

いつのまにか季節は移り変わりますね。あんなに寒かったのに。
これからの季節できる限り亀たちを陽にあててやりたいです。

あ、そうそう、今朝亀ハウスを設置していたらどこからが
「グルーグルーグルッポー」と鳩の鳴き声が間近で聞こえるんですよ。

えっ???と思ってベランダをのぞきにいったけどなにもいない。
上から聞こえてきたのかな?と思いまた設置を続行。

するとまた「グルーグルー」
絶対うちのベランダから聞こえる!とまた見にいったら
なんと!2羽の鳩がベランダを闊歩していた\(;゚∇゚)/
なにか食べにきたのか?おいしいものなんてある???
ときどきヒヨドリとかメジロとか雀も来たことはあるけど
あのでっかい鳩がしかも2羽も。目が点になりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

話題変わって「物作りと私」その①

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これは何かといいますとジオラマの土台部分。
まだ作りかけです。白い部分にアクリル樹脂のかけらを
敷き詰めて水場を作る予定です。
名古屋港水族館の「カメ展」に展示したもののミニバージョンを
作っています。

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この2亀をセッティングします。大きさは今までで一番小さい
サイズの立体亀。甲長4,5cmです。亀は固定しないので
自由に好きな場所に飾ることができます。埃もかぶらないように
ケース付きです。

何かを創っているのは本当に楽しいですね~
そこでふといったい私はいつから創っていたのだろう?と
振り返ってみました。

小学校3年の時に母から編み物を教えてもらいました。
棒針編みとかぎ針編みです。
1本の糸が平面になっていくのが楽しくて
わけのわからない物を作っていました。

4年生のときにはクラブ活動で「編み物クラブ」に入って
そこではちゃんと形になるもの。マフラーとかショールとか
そんなものを作っていました。このころバービー人形にも
ハマッていました。母親が洋服の仕立てをやっていたので
きれいなハギレやレースの残りをもらってバービーの服も
作っていました。

次にハマったのがペーパーフラワーとリボンフラワー。
当時住んでいた団地内の集会所にてリボンフラワーの講習会が
開かれ母が出席しました。そこでスイートピーの花を作ったそうです。
残った資材で私にスイートピーの作り方を教えてくれました。
これはもう、夢見るみたいに素敵で楽しくて私は夢中になりました。

その後もっと作りたいのですが資材がありません。
どこで手にいれたらいいのかも分からないし、
ましてや子供ですからおこずかいで買える
ものでもなかったので、しかたなく折り紙で代用して
作ってみましたがそこはやはり専用の資材ではないので
きれいには作れませんでした。
そんな私を見ていた両親がある日大手スーパーの中の
手芸品店に連れて行ってくれてそこでペーパーフラワーの
講習をうけさせてくれたのです。

最高にしあわせでした。それからもうペーパーフラワー一色。
自分の手で好きなように好きな花が作れることが楽しくて
楽しくて、学校から帰ると毎日花を作っていました。

中学に入るとビートルズに夢中になりロックの世界に
目覚めていきました。少女マンガにも。自ら漫画も描いていました。

その時に出会ったのが友人Hちゃん。
彼女は絵もすっごくうまいし手先が器用で紙粘土をこねて
お人形を作り色をつけて二スを縫ってそれを私にプレゼントして
くれました。また布製のフレディ(クィーンの)やロジャー人形も
もらいました。

おおいに刺激を受け触発された私は彼女の真似をして
作り始めたのです。思えば立体亀の大元はここかもしれない。
彼女との出会いは本当に大きかったと思います。

その②に続く~



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2011年5月10日 (火)

立体亀~すっぽん~

なんとか・・試作品ができました。(;;;´Д`)
いやー、難しい難しい・・・ぐったり・・・

って、お久しぶりですね。ここしばらく忙しくて
制作の時間もぜんぜんとれませんでしたが今日から
4日間お休みなので、これは作らない手はありません。
もう長いあいだ放置していたすっぽん君
朝からああでもない、こでもないとフェルトを切り刻み
ボツになったすっぽんの顔が5個も6個もころがっておりました。

自分が飼っている亀ならばじっくり観察できるのですが
飼っていないカメを作るのは観察ができないので至難です。

あっちこっちから資料をかき集めまた亀友さんにも
画像を送っていただいたりしました。ありがとうございました。

まずですねえ~すっぽんって唇?ありません?
これをどうやって作ったらいいのか?
それにすっぽんって基本何色?
資料によってグレーだったりオリーブ色っぽかったり。
うーん。。。。( ̄◆ ̄;)

まっ、試作ですから変でもなんでもまずは作ってみましょう。
顔の部分は3日ほど前から作っていたのですが
問題は口ですよ。口。

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ななな、なんだ?!これ?って。オバQか。
唇を上から貼りつけたんですけど正面顔はまだいいとしても
横からみると不自然。

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鼻先はとがってるしなあ。

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そこで上顎と下顎を別々に作ってみました。
あ、こうすると唇も作りやすいなと気付きました。

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正面顔。お口の中のピンクもチラっと見えていいかも~

顔がなんとかできたらあとはもう勢いで甲羅まで行きましたよ。

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上半身。

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顔の部分アップ。

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全身。

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角度を変えてもう一枚。

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おなか部分。うーん。足の付け根が改良の余地有りだな。
それにおなかって真っ白ではない????
クリーム色???よくわからない。だれか教えて~~~!
ヘルプ~~~~~( ̄○ ̄;)!

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うーん。すっぽんもどきっぽい?!
手足がオールのようだからか?

これをたたき台にして更に試行錯誤しますよ。
ゼーハー。集中力使い果たしたっぽい。


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